2000年三菱自動車工業の乗用車部門とトラック・バス部門(通称三菱ふそう、現在の三菱ふそうトラック・バス)による大規模なリコール隠し発覚。
2004年にもトラック・バス部門の更なるリコール隠しが発覚。
乗用車部門も再調査され、国土交通省によると2000年の調査が不十分だったことが判明、会社の存続の危機に遭遇。
しかしながら、事件後に発表したアウトランダーやアイなどが一定の評価を受けており、徐々に信頼を回復しつつあるようです。
この事件は企業倫理の問題としては自動車業界とは異業種ではあるが松下電器産業のFF式石油温風機の欠陥問題やジョンソン・エンド・ジョンソンの毒物混入事件などと比較されまする。
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(HOME)
http://www.jnj.co.jp/entrance/index.html
・「我が信条」
http://www.jnj.co.jp/entrance/credo.html
他社のリコール問題
1997年 富士重工業
レガシィのエンジン欠陥などを隠蔽。
1997年7月に運輸省による立ち入り調査が行われ、11車種147万台余りのリコールを届け出ました。
1999年 ダイハツ工業欠陥を隠し
ハイゼットの火災発生の危険性がある欠陥を隠すなど4車種57万台が対象。
運輸省による改善措置勧告書が出されました。
2006年 トヨタ自動車改善措置を取らず放置
ハイラックスサーフに重大な欠陥(リレーロッドの強度不足)があるのを知りながら、リコールなどの改善措置を取らず放置したとして、7月11日にお客様品質保証部長やリコール監査室長ら幹部3名が、業務上過失傷害の疑いで熊本県警によって書類送検され、リコール隠しの疑いが持たれています。
2004年8月12日
同不具合に起因する事故が発生。5名が負傷をおう。
トヨタ自動車がハイラックスサーフのリコールを検討し始めたのは、2004年の三菱自動車・三菱ふそうのリコールが問題になった直後です。
リコールの届出について国土交通省
三菱自動車クレーム隠し―名古屋大学 武田邦彦
http://www.numse.nagoya-u.ac.jp/F1/proftakeda/rinri/kougakurinri/mitsubishi/index.htm
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マツダ ロードスター トラブル奮闘記。
Excerpt: 我が愛しのNB-1型マツダロードスター。 だが街中でいきなりエンジン止まる事多数!! ところが、マツダ(株)にキチンと対応してもらえず、途方に暮れながらも修理し続ける管理人。 だが、エンジン...
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